苦しんできた坐骨神経痛から解放されたことが
当協会を創業する最初のきっかけとなりました。

それは、私が西川のお布団の販売員時代、お店にお客様が少ないときは
お得意様まわりなどの外回り営業もしていました。
当時の私は左足全体がビリビリする症状が長く続いていました。
そんなある日、外回りをしていた時、たまたま施術院の前を
通りかかり、洗濯物を干していたおばぁちゃんに声を掛けました。
もちろん「西川の温熱布団を提案しようと思って」です。

そのおばあちゃんは施術院のオーナーでした。
話を聞いてくれた優しいおばあちゃんは、「丁度今使っているのも西川の温熱布団だよ。
そろそろ買い替え時と思っていた」
と仰るじゃないですか!たまたまってあるもんですね。話はトントン進み、ご購入。
施術院で使って頂くことに。

そんな、おばあちゃんに私の左足のビリビリ症状
のことを相談したところ、
「うちの施術を受けてみなさい」ということになり、
後日、改めて仕事の休みの日にお邪魔しました。
紙パンツ一枚に着替えて、西川の温熱布団の上に寝て、施術開始!

約2時間の施術の中、私の身体のリンパのつまりは特にひどかったらしく
特に鼠径部に関しては激痛で痛くて痛くて、

モガキまくりでした。が、、、施術が進むと同時に、次第に痛みは消えて行きました。
最後の方は、あったかい温熱布団の上で寝てしまうほど
リラックスしていました。
そして施術後、「なんと、左足のビリビリが消えてる!」
それが、私が人生で初めて体のメンテナンスを施した日の出来事でした。
左足のビリビリがなくなり「歩く辛さが消えた」ことに感動した私は
家族や仕事の同僚、そして友人たちに、とにかくその感動を話しました。

そして、私の周りも、おばあちゃんの施術を受けに通いました。

ある人は、脳に腫瘍が出来て病院のお医者さんからも
「手術が出来ない箇所だから」と手の施しようがないと
言われていたのを、おばあちゃん施術を1年間続けた結果、
脳の腫瘍がみるみる小さくなっていって病院の先生も驚いたそうです。

そんな奇跡を起こしまくるおばあちゃんの施術に出会ったことが
私の「リンパ施術」との出会いです。そして私は思いました。
このリンパ施術は、きっと世の中にもっともっと
必要としている人がいるのではないか!?

そして「私もリンパ施術を習得して社会のお役に立ちたい!」
という想いに至りました。
おばあちゃんの施術院は毎日予約者がいっぱいで
私たちに教える時間はありませんでした。

そこで、おばあちゃんの先生を紹介して頂けることになり
妻と共に一からトレーニングを受けてリンパセラピストとして
独立することになりました。
そして、当時の私たちが感動したように体のメンテナンスを通して
「困っている人、悩んでいる人をストレスから解放してあげたい!」
という想いで2014年に「温熱リンパサロンMINORI」を開業しました。

夢をもっての開業でしたが順風満帆でない時期も経験し大いに成長させて頂きました。
これまでたくさんの方々の支えがあり、ご縁を頂いたお客様の支えがあり
今日があることに心より感謝しています。

ご縁のある全ての方々に温熱リンパ施術を通して喜んでいただきたい。
その想いでお客様のお体をメンテナンスさせて頂きました。

うちは田舎の住宅街にひっそりあるようなサロンですが
当サロンのリンパ施術を受けて頂いたお客様たちが

「私もセラピストになりたい!」

と当時の私たちと同じように感動して頂き、これまで20名以上の
方々に温熱リンパセラピスト資格を提供させて頂きました。

さらに、整骨院の先生方にも当リンパ施術の必要性を感じて頂き、
うちで資格を取得されたセラピストさんを専属リンパセラピストとして
院内に「温熱リンパサロン」をオープンされた事例もございます。

私たちは、より安全で安心な成分と技術を駆使した商品開発にも取り組み、
自社独自でプロ仕様の温熱リンパ施術専用の商品群を開発しました。

そして、「いつかはこの感動を全国の困っている方に届けたい」という
開業当時からの想いを実現するべく「温熱リンパ協会」を設立させて頂きました。

私たち温熱リンパセラピストは「今、身体のストレス」を
抱えて悩んでいる方々に本気でこの感動を届けます!

そのために、温熱リンパセラピストとして輝く人生を歩みたい方へ
私たちの技術とノウハウをしっかり伝授していきたいと考えています。
仲間たち共に世の中へ貢献してまいります。

温熱リンパ協会
代表 原田 剛